注文住宅を建てる

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注文住宅を建てる

注文住宅の魅力は全てにおいて自分自身で選んで決定していくことにあります。家の外観、間取り、設備様々な事柄を自分自身の手で想いを形に出来るのです。
では、注文住宅を建てるにはどんな事に注意をして、どういった工程が必要なのか、ご紹介して行きたいと思います。
まず、土地を持っていなければ、土地を探す事から始まります。
不動産総合情報雑誌、インターネット、新聞広告、不動産屋、様々な情報源から自分の予算、環境における条件、土地の大きさ、形状、接道状況などを条件にして、総合的判断をして探す事から始まります。予算においても総合的な予算だけではいけません。土地と建物をそれぞれ別に購入する事になるので、それぞれの大まかな予算を把握していかなくてはならないのです。立地にこだわりすぎて、予算が少なくなり理想の家とあまりにかけ離れた建築物になっては折角の注文住宅が台無しになってしまいます。注文住宅を選んだからには家そのものにこだわりがあるはずです。なので、土地探しと建物のプランニングを同時に進めて行く事が大切なのです。注文住宅を建てるには時間が掛かります。じっくりと腰を据えて焦らずに、自分の理想を造り上げて行って下さい。


理想の住宅の見つけ方

自分の理想の住宅を見つけるためには、まず、見学を沢山することです。気に入った建築会社があるのでしたら、その会社が建てた家を可能な限り沢山見学させてもらいましょう。よくオープンハウスと称してチラシなどが配られています。頭で描いたもの、机上で見たものと実際の建築物は違います。
住宅展示場に出掛けて見るのもとても楽しいと思います。沢山の会社がありそれぞれの特長がわかる造りになっているので、とても勉強になります。ひとつ気を付けないとならないのは、住宅展示場はとても豪華な造りになっているのです。平均的な建売の二階建て住宅の坪数は30坪前後です。しかし住宅展示場を覗いて見ると、同じ二階建ての建物でも大体60坪から70坪もあるのです。まるで夢のような豪華なお屋敷造りになっているのです。ドア一枚、フローリング一つとっても最上級のオプション品が使われている場合がとても多いので、その辺は差し引いて総合的に考えて見ていかなくてはならないのです。
暑さ寒さに対してもエアコンで空調管理がされているので、建物の自体の断熱性は体感する事は難しいです。
オープンハウスやモデルハウスを見て、ある程度自分の理想の形や気に入った建築会社を見つける事が出来た事と思います。

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Last update:2015/1/6


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